花嫁のネロリ*6月のアロマ

6月に相応しいネロリ(オレンジフラワー)。
繊細で爽やかな香りは<世界三大花精油>の1つです。

   *世界三大花精油=ネロリ、ローズ、ジャスミン

 

イタリアのネロラ公国王妃「アンナ・マリア(アンナ・マリー・デ・ネロラ)」が
革手袋の香り付けにオレンジ花を使用していた事からネーミングされたネロリ。

英国の故ダイアナ妃もネロリを愛用していた事でも有名です。

 

神々の王ゼウスから贈られた「オレンジ」を育て開花させた花を、
結婚式のティアラ花冠にした花嫁のヘラ(juno=ジュノー)。

 

ゼウスとヘラ(juno)の結婚が由来となり、
6月(june)の結婚「ジューンブライドは幸せ」と言われるようになりました。

 

ヘラが結婚式のティアラ花冠にしたことから、
オレンジの花(ネロリ)は「純潔・結婚・出産・女性の権利」の象徴とされ、
 
現在でも、
結婚式のブーケやティアラ花冠に使われ続けています。
201651802238.jpg
 
・・・・浮気夫のゼウスですが、必ず妻ヘラの元に戻ってきた秘密は、
ヘラ(juno)はカナトス泉の沐浴で、
年齢とストレスを洗い流し「清らかな乙女」を維持し続けたからだそうです。
 
 
ヘラ(juno)と6月の花嫁にちなんで、
6月は「ネロリのお風呂」が幸せのキーポイントですね。
 
東日本大震災で注目を浴びた
「ネロリはX線や放射能によるダメージを軽減させる」話は、
 
清らかさを保っていた最高位の女神ヘラに
捧げられたオレンジの花(ネロリ)から連想されたのかもしれません。
 
201651802524.jpg
 
(公社)日本アロマ環境協会<AEAJ>のアロマ研究によるスキンケア実験では、
ローズ同様にネロリもアンチエイジングに最適な結果が報告されています。
 
ネロリのスキンケア特徴
 1.細胞活性促進(アンチエイジング、弾力、保湿)
 2.新陳代謝促進(シミ、妊娠線の予防)
 3.収れん(毛穴タルミ)
 
上品でフレッシュフローラルな香りのネロリは、昔も今も永遠に女性の味方なんですね。
 
 
 
アロマも植物の歴史も学び、一緒に楽しみましょう。
AEAJ資格対応コースでお待ちしてます。
 
 
 
 
 インストラクター・アロマセラピストコースでは、ノートや効果を意識したブレンドを練習します。

アロマブレンドデザイナーコースでは、香調を意識したブレンドを練習します。

精油のブレンドを楽しみながらAEAJの資格も取得しちゃいましょう。

アロマテラピーを学ぶ本科資格(アドバイザー・インストラクター・アロマセラピスト)
アロマを楽しむ専科資格(ブレンドデザイナー・ハンドセラピスト)

 

気軽に「お問合せフォーム」からお問合せ下さい。⇒コチラ

AEAJ総合資格認定校 イースターセブン那覇・横浜

  • サロン問い合わせ
  • セミナー・スクール問い合わせ
  • 精油オーダーフォーム
  • ページ上部へ