精油ブレンドでの香水作り*ドライアウトノート

アロマブレンドデザイナー資格コース受講中のH様♪


H様はドライアウトノートの捉え方が優れているので、

毎回の実習でノートのエイジング(熟成)に感心させられ勉強になります。

ドライアウトノートって?


ムエット(試香紙)に精油をつけて、しばらく放置した時に

揮発性の低いベースノート部分は短時間では、

その香りの変化をみる事ができないですよね。

だから、

最低24時間以上の時間をかけて観察する必要があるんです。

 

そうすると充分時間がたって、

トップノートやミドルノートも消えて

その精油の持つ本体の香り【ドライアウトノート】があらわれてきます。

このドライアウトノートを観察すれば、

その精油の持続性もわかるんです。

 

H様は、その精油の本体の香り=ドライアウトノートを

しっかり観察して毎回パレットシートに書き残しています。

エイジング(熟成)って?


ブレンドの直後や アロマを加えた直後は、

まだアロマが馴染んでなくて尖がった香りなので、

時間をかけて よく馴染ませる事をエイジング(熟成)って言います。

このエイジングの時間は、

ブレンドした精油の種類とキャリアの種類によって異なります

 

H様はキャリアの個性もよく熟知なさっていて、

毎回、楽しそうにブレンドしています♪。

アロマブレンドデザイナー資格コース♪


香りの感性を磨きながら、個性を活かし、

精油を使ってナチュラルフレグランス作りの方法を学びます。

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精油のブレンドを楽しみながらAEAJの資格も取得しちゃいましょう。

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