源氏物語のアロマセラピストとブレンドデザイナー

電気もテレビもスマホも車もない平安時代。


空が明るくなり鳥のさえずりで朝を知り、
月明かりで夜を過ごす。

五感すべてを使って情報収集していた時代です。

 

紫式部が「源氏物語」第3部<宇治十条>で

【かおり】と【におい】の違いを

しっかり区別していました!。

 

登場人物の個性と名前で違いを描写しているんですよ~。

 

薫君は、

身体に芳しい香り、オーラを持っている評判のイケメン♡。

先天的で内面から湧き出る雰囲気の意味で

「薫」と命名されてます。


フェロモン的な要素で能動的です。

五感で感じられないもの=薫(みたいな感じだと思います)

例)風薫る五月とか。。。

薫君のように自然に滲み出るものや、

植物や動物から発する香りを「アロマ」と言います。(by 広辞苑)

 

薫君はアロマセラピストだったのかも~♡。。。

アロマテラピー効果を駆使したい薫君タイプにオススメは、AEAJ本科資格コースです!

 

匂宮は、

身体に焚き染めている香の調合が評判のイケメン♪。

後天的で表面から発せられる意味で

「匂」と命名されています。

 

フレグランス的な要素で受動的です。

五感で感じられるもの=匂(みたいな感じだと思います)

例)色は匂えど散りぬるを、とかね。。。

匂宮のように、あえて香りを身にまとうことや、

添付した香りを「フレグランス」と言います。(by 広辞苑)

 

匂宮はアロマブレンドデザイナーだったのかも♪

ブレンド効果を駆使したい匂宮タイプにオススメは、AEAJ専科資格コースです!

 

 

「香り」も「匂い」も活かしていくのがアロマテラピーなんですよ♪。


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専科資格
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